プロフィール(詳細版)

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当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。

当サイトでは、管理人『多喜 宏』が日々思ったこと、学んだことなどを書き綴っています。

訪れてくださった方に少しでも楽しんでいただければ幸いです。

管理人について

名前:多喜 宏(たき ひろし)
生まれた年:1977年
出身地:東京都
職業:特許翻訳者

経歴など

東京都出身。といっても、西の方の、夏になるとベランダでクワガタムシが採れたり、町中でタヌキやアライグマと遭遇したりするような地域の出身。

幼い頃から、他人とワイワイ楽しく過ごすよりも、一人で本を読んでいる方が好きで、その性格は今もそのまま続行中です。

極度の運動音痴で、学校の球技大会などでは出来る限り隅っこにいるようにしていました。

でもなぜか短距離走はそこそこ速く、体育祭の100メートル走やリレーなどでは、名誉挽回とばかりに上位入賞することも。

大学では工学部でソフトウエア系を中心に学び、プログラマーとして就職。

会社に泊まったり、同僚がある日突然いなくなったりしましたが、何とか頑張って仕事を続けておりました。

27歳のとき。会社が潰れて無職に。

「もうプログラマーは嫌だ」という強い意志のもと、再就職先を探しましたが、なかなか見つからず。

結局、工場でのライン作業、地下室でひたすらノートパソコンの設定、部下を「使い捨てのコマ」としか考えていなさそうな女性上司のもとで最下層の契約社員として雑務、などといった仕事をしながら、気がつけば31歳に。

31歳。「もう、フリーターでもいいか」と思っていた頃。

なんとなく申し込んだ中小零細企業の求人募集に受かり、久しぶりの正社員に。

アットホームな雰囲気で、居心地はそれほど悪くはない会社でした。

でも、先輩社員たちから「入社してから昇給なんて一度もない」「ボーナスなんて期待するだけ無駄」なんて話を聞いて、今後が不安に。

「会社に頼らない人生を送ろう」

この時、『フリーランス(在宅ワーカー)』になる決意を固めました。

まず、自分にできること、自分が好きなこと、続けられることを書き出してみました。

その上で、独立してまともに収入を得られる職業を選んだところ、『特許翻訳者』に行き着きました。

会社勤めをしながら翻訳技術について学び、34歳の春、会社に辞表を提出。

フリーになった後は、最初は貯金を切り崩しながらの生活でしたが、徐々に翻訳の仕事を安定して貰えるようになり、現在に至っています。

好きなこと

好きな本を読んでいる時間が一番幸せです。

「面白そう」と思った本は、ジャンルを問わずに読んでいます。

一番好きな小説は『すべての美しい馬』(著 コーマック・マッカーシー) 

一番ためになった自己啓発書は『7つの習慣』(著 スティーブン・R・コヴィー)

このブログでも、好きな本を紹介していきます。

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