XMで先物取引をする際の注意点~限月ってなに?~

XMで先物取引をする際の注意点

XMでは、為替だけでなく、先物のトレードも行うことが出来ます。

XMに口座を開設すれば、1つの口座で為替も先物もトレードすることが出来るのです。

ここで気をつけなければいけないのが、先物には先物のルールがあるということです。

「限月(げんげつ)」というルールを理解していないと、ある日突然、保有していたポジションが強制決済されてしまうかもしれません。

今回の記事では、先物のルール「限月」について、XMの公式サイトを見ながら解説します。

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限月とは?

先物では、トレードできる期間が区切られています(1~数ヶ月)。

トレードできる期間は商品ごとに決まっていて、この期間が終わるまでにポジションを決済しなければいけません。

この決済月のことを「限月(げんげつ)」といいます。

この「限月」はXMのみのルールではなく、先物全体のルールです。

先物のトレードをするのなら、XMに限らず、どこの業者でトレードしても、この「限月」を確認しながらトレードする必要があります。

『限月』とは
限月は取引期間の最後の月のこと。 この月の決まった日までにポジションを決済しないと、強制決済されてしまいます。

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XMでの限月の確認方法

XMでは、限月を簡単に確認できます。

まず、XMの公式サイトに行きましょう。

>>XMの公式サイトはここをクリック

XMのサイトには、右側の少し下の方に『CFD商品取引』というメニューがあります。

XMのCFDメニュー

今回は、『株式指数』を選んでみます。

『株式指数』のページが表示されたら、下の方にある『カレンダー』タグを選択します。

XMのCFDカレンダー

 

カレンダーをよく見ると、1つの商品につき「オープン」「クローズのみ」「満期」の3つの行があるのが分かると思います。

今回は、以下の部分を例に説明します。

XMのCFDカレンダーの見方

意味は次の通りになります。

●オープン

その商品の『取引開始日』です。上の表では、China A50という商品が2017年3月29日から取引可能になる、という意味です。

●クローズのみ

その商品の『新規注文が出来なくなる日』です。上の表では、2017年3月29日から取引開始された期間の一つ前の期間の新規注文が2017年4月26日から出来なくなる、という意味です。

●満期

その商品の『強制決済日』です。『クローズのみ』の日の翌日で、この日のうちにポジションを決済しないと、強制決済されてしまいます。

チャートが表示されない?
XMの取引システム(MT4/MT5)でチャートなどが表示されなくなったら、限月を超えてしまった可能性があります。

まとめ

先物では商品ごとに取引期間が決まっています。

限月を超えてポジションを持ち続けることは出来ません。

XMでは、カレンダーで「オープン」「クローズのみ」「満期」を確認することが出来ます。

限月を超えたポジションは強制決済されてしまいますので、先物取引をする際は必ず限月の確認をしてください。

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