XMの慈善事業~ウガンダに学校を設立~

XMのウガンダでの慈善事業
[出典]XMのウェブサイト

日本でも大人気の海外FX業者XM。

XMといえば、口座開設時のボーナスだったり、高い約定能力だったり、最近だとBTC/USD(ビットコイン/米ドル)の取引が可能になったりといったことが注目されていますが、世界的な慈善事業も展開しています。

XMのウェブサイトにある「企業ニュース」のコーナーに、11月2日にこんな記事が掲載されました。

「XMがウガンダにて新校舎の開校式を行う」

今回の記事では、XMの慈善事業についてまとめます。

なお、今回紹介する慈善事業については、XMの以下の記事を元にしています。

>>XMがウガンダにて新校舎の開校式を行う

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そもそもXMってどんな会社?

XMは、セーシェルという国にあるFX業者です。

世界的規模で事業を展開していて、各国を巡るトレードセミナーを積極的に開催しています。

日本の金融ライセンスは取得していないため、日本では活動を行っておりませんが、日本人の利用者も多く、おそらく、日本で最も利用されている海外FX業者と言えるでしょう。

XMはもともと、口座開設ボーナスなどで有名でしたが、その信頼性を高めた出来事の一つが、2015年に発生した「スイスフランショック」

一瞬で数百pipsもの値動きが発生し、国内FX業者でスイスフランをトレードしていた人の中には、数十万円から数千万円の追証(借金)を背負うことになった人もいました。

国内FX業者が追証(借金)の取り立てに動き、裁判も開かれている中、XMは約束通り「ゼロカットシステム」を発動しました。

ゼロカットシステムは、利用者の口座残高がマイナスになってしまった場合、そのマイナス分をXMが立て替てくれるシステム(マイナスになってしまった口座残高をゼロに戻してくれるシステム)

XMはこのゼロカットシステムを淡々と発動し、利用者保護に務めたのでした。

このように信頼を積み重ねることで成長してきたXM。

世界規模の慈善活動も行っています。

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ウガンダに学校設立

ウガンダのワーバレンジーにあるSaint Antonios of Monde 孤児院。

XMはこの孤児院で生活する子供たちのために、学校を設立しました。

地元の人々と共に設立した学校の名はAristotle校。

古代ギリシャの哲学者、アリストテレスの名前を冠した学校です。

アリストテレスの信念である「こころを養わずに、知識を教えることは、教育ではない」をモットーに、子供たちがよりよい未来に向けて歩んで行けるように願いが込められています。

言うまでもなく、教育は貧困から抜け出すために重要な要素です。

貧しい国に生まれ、孤児となり、孤児院に預けられた子供たち。

そのままでは初等教育さえ受けられるかわからない子供たちのために、XMと地元住民の方たちが協力して学校を設立し、子供たちの未来に光を灯したのです。

XMが行ったその他の慈善事業

XMは、上記したウガンダでの慈善事業の他にも、いくつもの慈善事業を行っています。

例えば、2015年4月に発生したネパール大地震。

UNICEFのスポンサーでもあるXMは多額の寄付を行いました。

また、2017年4月には実際に現地を訪れ、支援物資を各地に届けました

この他にも、タイやマレーシア、アフリカや東南アジアなど、世界中で慈善事業を展開しています。

感想

自分が支払った手数料が世界の誰かを救うために使われる。

そう考えると、トレードにお金儲け以外の意味が生まれてきます。

信頼と実績を積み重ねるXM。

今後の活動にも注目です。

XMへの口座開設はこちらの記事をご参照ください

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