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【書評】多動力~堀江貴文~

多動力

こんにちは。

今回は、話題の本を読んだので、その本を元に記事を書きます。

読んだのは、堀江貴文さんの『多動力』という本。

「次から次へと新しいことを始める堀江さんは、なぜあんなに多くのことを同時進行で手がけることができるのか?」

仕事を効率よく行うコツだけでなく、人生を生きやすくするための、堀江さん流のコツがまとめられた一冊でした。

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成功する人は……

たまたまかもしれませんが、このところ、成功している方の本やネット記事などを読むと、「好きなこと、興味を持ったことを、悩まずやってみる」という共通点があるように思えます。

堀江貴文さんも『多動力』の中で、「どんどん飽きて新しいことを始めよう」と書かれています。

また、「誰よりも早く手を挙げ、「まだ形になっていないプロジェクトを成功させてやる」というリスクを取れる人間こそが貴重なのだ」とも書かれています。

失敗することを恐れず、恥をかくことを恐れずに、とにかくやってみる。

「リーダーなんて、やる気と勢いがあれば大丈夫」

旗振り役としてチームを率い、小利口な人間たちを引っ張っていく。

リーダーなんて、バカで構わない。

3歳児のような純粋さで、好きなこと、興味を持ったことに邁進していけばいい。

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ワクワクすること

本書『多動力』を読んでいて、私が「ガツン」と殴られたような気分になったのは、『永遠の3歳児たれ』の章。

この章には、こんなことが書かれていました。

「僕も40代になったころ、同世代の人間が妙に落ち着き、つまらなくなっていることが気になり始めた」

「新しいことに興味を失ってしまえば10代でも老人だし、新しい刺激を求めるのならば60歳でも若者だ」

私は今年、40歳になりました。

堀江貴文さんが見たら、間違いなく「つまらない40歳」です。

もう、ここ数年、本気でワクワクした記憶はありません。

34歳になる年に会社を辞めて個人事業主になって、浮き沈みを経験しながらも安定した生活を送れるようになって。

今ではすっかり、この「安定」を守る生活をするようになっていました。

せっかく個人事業主という、「やりたいことはなんでもできる立場」にいるのに、全く活かせていない。

それどころか、40歳にしてすっかり「老人」になってしまいました。

会社員時代、私の周りにいた「死んだ魚のような目をしながら言われたことをノロノロとこなすだけの人間たち」と同じです。

これではいけない

会社に縛られるのが嫌で個人事業主になったのに、結局、今の私は、契約している会社に縛られています。

せめて、自分の人生の旗振り役は自分自身でありたい。

今一度、会社を自分から辞めようとしていた頃、そして個人事業主になったばかりの頃の気持ちを思い出して、動いてみたいと思います。

今のまま、腐っていきたくはありませんので。

『多動力』を読み終えた方には、コチラの本もおすすめです

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