「3ヶ月で英語が喋れるようになる?」ある教室の英会話学習法

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3ヶ月スパルタ英会話

『マツコ会議』というテレビ番組で、『スパルタ英会話教室』が取り上げられていました。

「3ヶ月で英語が話せるようになる」とのことなのですが、はたして、どのようなトレーニング方法を行っているのでしょうか?

英会話トレーニング方法

番組に登場した講師の方の話によると、どうやら2段階のトレーニング方法で「3ヶ月で英会話ができる」の達成を目指しているようです。

第1段階:基本例文の暗唱
第2段階:ネイティブとの会話

まずは暗記。覚えたら実践。そのような流れのようです。

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第1段階:基本例文の暗唱(1ヶ月目)

番組に登場した生徒さんは、講師の方いわく、「be動詞のamもよく分かっていなかった」というレベルだそうで。

その生徒さんが取り組んでいたのが、『基本例文800の暗唱』。

講師の方とマンツーマンで、覚えるまで暗唱、暗唱、暗唱!

もちろん、文法の説明などもきちんと行われているようで、生徒さんは、簡単な自己紹介ができる程度にはレベルアップしていました。

基本例文の暗唱は、あまりにも単調すぎて、一人で行うとサボりがちになってしまうこともあると思います。

スパルタ英会話教室の場合、講師が「次、次、次!」と指示してくるので、サボったりなんか出来ません。

英語が苦手な人がいきなり800例文を暗唱、となると、時間も気合も必要になってきます。

スパルタ英会話教室の場合、講師に半ば無理やりやらされることで、短期間での暗唱を可能にしているようでした。

自宅で同じような学習をしたい方へ

この『第1段階:基本例文の暗唱』をスクールに通わず自宅で行いたい場合は、以下の本がお勧めです。

文法の解説がシンプルで分かりやすく、例文も覚えやすいので、初めての例文暗唱にお勧めです。

第2段階:ネイティブとの会話(2~3ヶ月目)

基本例文800の暗唱を終えると、今度はネイティブスピーカーと会話をすることで、実力を伸ばしていきます。

やはり、基本例文を覚えただけでは上手に話せるようにはなりません。

実際に会話をすることで応用力がついていきます。

番組ではグループレッスンに参加していた3人の生徒さんにインタビューしていました。

3人の実力はまちまちといったところですが、3ヶ月であれだけ話せるようになれば充分ではないでしょうか。

あれくらい話せるようになれば、あとは、サボらなければ、実力は面白いように伸びていくでしょう。

番組に登場した「これからオーストラリアに留学する」という少年も、現地の人たちと積極的に英語で会話をすれば、あと1~2ヶ月もしたら、ノンネイティブとして海外留学生活を問題なく送れるくらいには話せるようになるでしょう。

感想

スパルタ英会話教室が行っている学習方法は、あくまでも、数ある学習方法の内の1つです。

「これが絶対、唯一の学習法」というものではありません。

世の中には、「例文暗記は無駄!」なんて主張している方もいるわけで。

英会話学習をする際は、自分にあった学習法で楽しく学ぶことが重要です。

また、覚えたことは、使わなければ忘れていきます。

スパルタ英会話教室の場合、初めに基本例文の暗唱、次にネイティブスピーカーとの会話、という流れで、覚えたことを記憶に定着させていました。

今はオンラインの英会話教室もありますし、一人でも学習モチベーションを維持できる方は、スパルタ英会話教室と同じような学習方法を自宅で再現することもできそうですね。

とは言っても、モチベーションを維持して毎日学習することが、一番大変なんですけどね。

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