QUOINEX(コインエクスチェンジ)の特徴をまとめます

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QUOINEX特徴まとめ

金融庁登録第1号の仮想通貨交換業者といえば、そう、「QUOINEX」ですね。

「QUOINEX」と書いて「コインエクスチェンジ」と読みます。

初見で読める人はまずいません。

そんな読みづらいQUOINEX(コインエクスチェンジ)とは、どんな業者なのでしょうか?

今回の記事では、QUOINEX(コインエクスチェンジ)の特徴についてまとめます。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は外国生まれ

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は元々シンガポールを拠点として営業していました。

2016年、CEOに日本人が就任し、本社を日本に移転

さらに2017年、金融庁が仮想通貨交換業者を登録制にすると発表し、その登録交換業者の第1号になりました。

すでに世界展開を行っており、日本とシンガポールはもちろん、ベトナムにも支店を構えています。

また、世界最大級の仮想通貨取引所Bitfinexとの提携が発表され、世界展開がますます進んでいます。

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリット

QUOINEX(コインエクスチェンジ)には様々なメリットがあります。

高機能トレードシステム

QUOINEX(コインエクスチェンジ)に登録すると、高機能トレードシステムを無料で使用することが出来ます。

豊富なインジケータ、チャート分析には欠かせない各種描画ツール。

現時点で複数チャートを一度に表示することは出来ないようなのですが、中級以上のトレーダーもきっと満足できるでしょう。

ただし、高機能がゆえに、トレード初心者には扱いにくいかもしれません。

MT4やcTraderなどを使ったことがある方なら、インターフェースを見れば、操作方法は見当がつくと思います。

狭いスプレッド

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のスプレッドは変動制です。

それこそ秒単位で変動します。

スプレッドの値を見ていると、狭い時は100円を切ることもあります。

広がっても、2,000円程度です(私が目撃していないだけで、もっと広くなる可能性もあります)。

通常のスプレッドは、おおむね1,000円未満で、300円を切ることも珍しくありません

他の取引所に比べても、QUOINEX(コインエクスチェンジ)のスプレッドは狭いと言えるでしょう。

各種取引手数料ゼロ円

QUOINEX(コインエクスチェンジ)では、取引時の手数料がほぼ無料です。

口座開設手数料、口座維持手数料、ロスカット手数料は常に無料。

取引手数料は、BTC/JPY(ビットコイン/円)に限り、無料です。

クイック入金対応

QUOINEX(コインエクスチェンジ)に入金する際、クイック入金を利用できます。

クイック入金とは、QUOINEX(コインエクスチェンジ)と銀行口座とを繋いで、24時間いつでもQUOINEX(コインエクスチェンジ)に入金できる仕組み。

入金までにかかる時間も10分程度です。

クイック入金に対応している銀行は、なんと約380!

土日祝日や夜間でも入金できるので非常に便利です。

QUOINEXクイック入金対応銀行

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のデメリット

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のデメリットは、出金に時間がかかる、ということです。

利用者がQUOINEX(コインエクスチェンジ)の利用者ページから出金依頼をした後、QUOINEX(コインエクスチェンジ)による検証が行われ、承認されたら出金、という流れになります。

このプロセスは安全性を高めてくれるという利点があります。

ですので、「QUOINEX(コインエクスチェンジ)は出金が遅い」と割り切って利用すれば、ストレスになることもないでしょう。

まとめ

本気で仮想通貨FXをやりたい!

でも、海外の業者を使うのは恐い。

そんな方にはQUOINEX(コインエクスチェンジ)が有力な選択肢となります。

高機能トレードシステム、狭いスプレッド。

仮想通貨FXをやるなら一度はチェックしてみることをお勧めします。

>>QUOINEXの公式サイトはこちら

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