ownersbook(オーナーズブック)とは?利用者が解説します!

オーナーズブック

こんにちは。

今日は、私が利用しているソーシャルレンディング業者の1つ、ownersbook(オーナーズブック)を紹介します。

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私の現在の投資状況

オーナーズブック投資状況0707

現在、1件のファンドに投資しています。

まだ運用中で、配当も償還もこれからです。

ownersbook(オーナーズブック)は今のところ貸し倒れがなく、きちんと期待利回りを超える利回りを出し続けてくれているので、結果が楽しみです。

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ownersbook(オーナーズブック)って、どんな会社?

ownersbook(オーナーズブック)は、上場企業であるロードスターキャピタル株式会社が運営するソーシャルレンディング業者です。

ロードスターキャピタル株式会社は、不動産の自己運用・仲介・コンサルティング等を行っている会社です。

運営会社が不動産専門なので、ownersbook(オーナーズブック)も不動産専門です。

ownersbook(オーナーズブック)の長所は?

長所としては、以下があげられます。

  • 親会社が黒字経営
  • 1万円から投資可能
  • 新ファンドを募集開始する日時を知らせてくれる
  • 確定利回り(運用終了時の最終利回り)が10%を超えることも

まず、「親会社が黒字経営」を続けています。

これ、実はかなり重要です。

ソーシャルレンディングに限らず、投資をする際のリスクの一つに、業者の倒産リスクがあります。

ファンドの運用自体はうまくいっているのに、投資家と融資先とを結ぶ業者が倒産してしまっては笑い話にもなりません。

下手したら、投資したお金の大半が戻ってこないかもしれません。

その点、ownersbook(オーナーズブック)は、運営会社であるロードスターキャピタルが黒字経営を続けていますので、倒産リスクは低いと考えられます。

さらに、運営会社のロードスターキャピタルは、2017年9月に株式上場を行いました。

次に、「1万円から投資可能」について。

他のソーシャルレンディング業者では、「最低投資額7万円」なんてファンドも普通に存在します。

その点、ownersbook(オーナーズブック)は全てのファンドが1万円から投資可能なので、私のような庶民でも気軽に投資ができます。

また、「新ファンドを募集開始する日時を知らせてくれる」ので、新ファンドに投資するかどうかを検討してから、ownersbook(オーナーズブック)の口座に入金することが出来ます。

そして、「確定利回り(運用終了時の最終利回り)が10%を超えることも」あります。

例えば、こちらの案件の運用レポートを御覧ください

確定利回りが10.2%(年利換算)となっています。

さすがに10%を超える案件は少ないですが、たまにこのような高利回りを叩き出してくれるのもownersbook(オーナーズブック)を利用する楽しみの一つです。

ownersbook(オーナーズブック)の短所

短所としては、以下があげられます。

  • 案件が少ない
  • 募集開始から募集終了までの時間が短い
  • 配当が毎月分配ではない(四半期、つまり、3ヶ月毎)

ownersbook(オーナーズブック)は他のソーシャルレンディング業者と比べて、案件数が少ないです。

1ヶ月に3案件程度と考えておいたほうが良いでしょう。

これは、不動産投資のプロ集団を運営会社に持つownersbook(オーナーズブック)が、案件を精査して、自信を持ってGOサインを出した案件のみを扱っている、と考えれば、案件が少ないのも納得できるかと思います。

また、募集開始から募集終了までの時間が、どんどん短くなっています。

募集する金額には上限があります。

その上限に達するまでの時間が、どんどん短くなっているのです。

募集開始から、1時間以内には終了してしまうと考えておいたほうが良いでしょう。

人気が出てきた証拠、と考えて、告知された募集開始日時にはしっかりログインして、争奪戦に勝利しましょう!

なお、ownersbook(オーナーズブック)は、配当の支払いが四半期毎(3ヶ月毎)が基本です。

毎月分配ではないのでご注意を。

私のownersbook(オーナーズブック)利用方法

まず、新ファンドの告知が来たら、自分の好みの案件かを確認します。

運用期間は?

担保はあるの?

貸付先のリスクは?

告知は募集開始の数日前に来ますので、じっくりと検討することが出来ます。

私の場合、まず、運用期間が長期の案件はあまり好きではないので、なるべく1年以内に償還されるものを選んでいます。

担保はもちろんアリのものを選びます。

貸付先のリスクは小さいほうが良いのは当然ですが、そのファンドの中で一番大きな貸付先のリスクが大でなければ良いかな、と思っています(リスク中までなら許容範囲)。

なお、貸付先のリスクについては、各案件ごとの概要ページに、非常に分かりやすく提示されているので、そちらを参考にしています。

期待利回りが4.5%と控えめな設定のownersbook(オーナーズブック)。

最終利回りは5%台が多く、たまに10%を超えることもあります。

じわじわと人気の出てきているownersbook(オーナーズブック)。

今後が楽しみな業者です!

オーナーズブックに口座を開設する手順を解説しています。ぜひ参考にして下さい。

ownersbook(オーナーズブック)の口座開設方法をイチから順番に解説します
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