【ニュースで英会話】東京都議選で自民大敗

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ニュースで英会話

こんにちは。

今日は、今週放送されたNHK(テレビ)のニュースで英会話をもとに書いていきます。

今週の教材は、都議選で自民党が大敗したことを取り上げたニュースでした。

都民ファーストの会圧勝、ではなく、自民党大敗という切り口である辺り、今回の自民党の負けがどれだけ大きいものだったのかが伺えます。

単語帳

Suffer ~に苦しむ(後にはたいてい悪いことが続く)
 例文 LDP suffers its worst-ever result. LDP(自民党)は、過去最悪の結果に苦しんでいる。

Tokyo’s metropolitan assembly 都議会

A shake-up 大改造、大刷新

Sweeping victory 圧勝

Dog つきまとう、悩ます(多くの場合、受身形”dogged”で使用する)
 例文 The party has been dogged by controversies over plans to open schools in western Japan. 政党(今回は、自民党のこと)は西日本での学校開設計画をめぐる論争に悩まされています。

Cabinet reshuffle 内閣改造

Ad hoc 臨時の

Influence-peddling 地位を悪用して利益を誘導する

A vet school 獣医学部
 ※vetはveterinary(獣医(学)の)の略。veterinarianで獣医。

Approval ratings 支持率

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文法的には間違っているように見えるけど……

今回のテキストの中で、”voter anger”(有権者の怒り)という表現が出てきました。

最初に聞いた時は、「あれ?」と思ってしまいました。

「”voters’ anger”じゃないの?」

番組内で、きちんと説明がありました。

なんでも、最近の英語メディアでは”voter anger”という表現がよく使われているとのこと。

“voters’ anger”も”voter anger”も、どちらも間違いではないのだそうです。

言葉は変化していくものですからね。

柔軟に対応していきたいですよね。

Blowについて

今回のテキストでは、blowは「打撃」という意味で使われていました(名詞)。

blowは、今回のテキストでのような「精神的な打撃」の他にも、ボクシングでのボディーブローなどのような「肉体的な打撃」にも使われます。

また、動詞として使えば「(風が)吹く」という意味になりますよね。

この”blow”を使った表現として、知らなきゃ意味がわからない表現が番組内で紹介されていました。

“whistle-blowing”で「内部告発」という意味になるそうです。

また、blowを動詞として使用して、”blow the whistle on ~”で「~について内部告発する」という意味になるそうです。

なお、この場合は、”the whistle”であって、”a whistle”にはならないようなので注意が必要です。

さらに他の表現として、”whistle blower”で「内部告発者」という意味になるそうです。

意味を知らないと「笛を吹いている人」だと勘違いしてしまいそうですよね。

まとめ

英語も日本語と同じ、日常生活で使われている「言葉」です。

意味や形が変わることなんて日常的に起こることでしょう。

今は「おかしな言い方」でも、数年後には「当たり前の言い方」になっているかもしれません。

また、「知らないと意味がわからない言葉」は要注意ですね。

これは考えてもしょうがないので覚えるしかないですよね。

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