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【ニュースで英会話】太平洋のサンマの漁獲枠、合意できず

ニュースで英会話

こんにちは。

今週も、NHK(テレビ)ニュースで英会話をもとに記事を書いていきます。

今週のニュースは、『太平洋のサンマの漁獲枠、合意できず(NO QUOTAS FOR PACIFIC SAURY CATCH)』。

英語でサンマのことを”saury”というのですね。

身近な物の名前って、案外英語で言えなかったりしますよね。

ただ、アメリカではそもそもサンマはあまり食べられないそうなので、”saury”と言っても通じないかもしれないのだそうです。

サンマをそもそも知らない人に対して、「サンマ」と言っても通じませんよね。

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単語帳

Saury サンマ

 The stock of Pacific saury 太平洋のサンマ資源

Quotas 割当枠

 To set catch quotas (漁獲)割当枠を設定すること

Exclusive Economic Zone (EEZ) 排他的経済水域

In light of  ~を考慮して、~を鑑みて

Haul 漁獲高

Premature 時期尚早

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manageという表現

今週は、manageという単語に焦点が当てられていました。

manageは、動詞として「~を管理する、~を経営する」なんて意味が代表的ですよね。

名詞にすると”management”。「管理、経営」などの意味になります。

また、”risk management”で「危機管理」、最近流行りの”anger management”なんて言葉もありますよね(怒りの処理)。

“manager”というと、日本では「部活のマネージャー」を思い浮かべる人が多いでしょうか?

他にも、「経営者」「(スポーツの)監督」「(芸能人の)マネージャー」などといった意味があり、どの意味で使われているのかは文脈から判断しなければいけません。

さらに、”manage to”という表現もよく聞きますね。

番組では、”I managed to finish the work before the deadline.”という例文が紹介されていました。

「何とか頑張って、仕事を締め切り前に終わらせた」なんて意味になります。

この「何とか頑張って」というニュアンスを出すために”manage to”を使っているのですね。

サンマが捕れなくなっている原因

中国などが日本のEEZ外でサンマを大量に捕ってしまっている、というのは有名な話です。

この他にも、北海道付近の海水温が上がっていることが原因の一つとも言われているそうです。

サンマは比較的冷たい海を好みます。

海水温が上がってしまうと、サンマが来なくなってしまうのです。

サンマが捕れなくなっている原因、なかなか難しい問題ですね。

まとめ

人類は、これまでにも多くの生物種を絶滅に追いやってきました。

このまま何も対策せずにサンマを捕り続けていたら、いつか、サンマが地球上から消えてしまう日が来るかもしれません。

そうなる前に、有効な対策を打たなければいけません。

「今」だけを見て考えるのではなく、「未来」を見て考える必要があります。

これから先も「庶民のサンマ」を美味しくいただくためにも、世界各国が共同で資源の確保を真剣に考える必要があるのではないでしょうか?

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