【ニュースで英会話】将棋の藤井四段 連勝記録を更新

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ニュースで英会話

こんにちは。

今日は、NHKの『ニュースで英会話』をもとに英語の勉強をしていきます。

今回の番組で取り上げられたニュースは「将棋の藤井四段 連勝記録を更新」です。

単語帳

prodigy 神童・天才

the longest-ever winning streak 最長連勝(記録)

prestigious 権威ある

notch a new record 新記録を達成する

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「連勝」という表現

「連勝する」という意味を表す英語には、幾つかの種類があるそうです。

・winning streak

「連勝」という意味です。”streak”には、「筋」「線」「縞」といった意味があります。また、動詞として「続けざまに経験する」なんて意味もあるそうな。

「勝ち」を「続けざまに経験する」から「連勝」。

覚えやすい表現ですよね。

なお、”streak”には「(公共の場で)裸で走り回る」という意味もあるそうな。「ストリーキング」の”streak”ですね。

・Win 29 straight times

この場合の”win”は動詞です。

“straight times”で「連続した回数」。

”29 straight times “で「29回連続で」ということですね。

“win”が「勝つ」という意味の動詞なので、「29回連続で勝つ」、つまり、「29連勝する」という意味になります。

・Win 29 matches in a row

この場合の”win”も動詞です。

“in a row”は「連続して」「相次いで」という意味です。

“29 matches”で「29試合」です。

まとめると、「29試合連続して勝つ」ということで、「29連勝する」となるわけですね。

・losing streak

こちらは先程の”winning streak”とは反対の意味。

「負け続ける」「連敗」という意味です。

その他の表現

・incorporate AI moves into his own playing style.

この文での”incorporate”は動詞で、意味は「組み込む」「取り入れる」です。

“AI”は「人工知能」。略さず書くと”Artificial Intelligence”となります。

“moves”は、ここでは「動き」という意味の名詞です。また、将棋の「指し手」もこの単語で表すことができるそうです。

まとめると、”incorporate AI moves into his own playing style.”で、「AIの指し手を自分のプレイスタイルに組み込む」となりますかね。「プレイスタイル」という訳に違和感がありますが、「棋風に取り入れる」という言い方もあまり一般的ではなさそうですし。

将棋はあまり詳しくないので、良い訳が浮かびません。今後の課題ですね。

・Uncharted territory

「未知の領域」という意味です。

直訳すると「地図に載っていない領域」。

今日の感想

「ニュースで英会話」という番組のことは知っていたのですが、きちんと視聴したのは今回が初めてです。

最近は、仕事以外であまり英語に触れていなかったので、「将棋の藤井四段 連勝記録を更新」という内容は非常に新鮮でした。

最後に、番組中に語られた一言を。

“AI doesn’t care about tradition.”

「AIは伝統にとらわれない」

伝統は大事ですが、囚われすぎて身動き取れなくなってしまわないようにしたいものです。

来週も、放送があれば、今回のように勉強を兼ねてここでまとめてみたいと思います。

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