疲れた脳を休めて集中力をアップさせるマインドフルネス

最高の休息法

こんにちは。

普段から仕事や勉強などに一生懸命に取り組んでいる方なら、このようなことを感じたことがあると思います。

「頭が疲れた……。ボーっとする……」

「集中力が続かない」

「集中したい時に余計なことばかりが頭に浮かぶ」

私もよく経験します。

「もっと頭をスッキリしたい」

「もっとパフォーマンスを上げたい」

では、マインドフルネスに挑戦してみてはいかがでしょうか?

「マインドフルネス? なんか難しそう」

いいえ。

私も『脳疲労が消える 最高の休息法』という本を読んで実践していますが、全然難しくないですよ。

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体を休めるだけでは脳は休めない

休日。ゆっくり過ごしたはずなのに、なぜか頭のもやもやが晴れない。

体の疲れは充分にとれているのに、頭が冴えない。

そんな経験、何度もあるのではないでしょうか?

その原因は、脳が休めていないから。

取り組んでいる仕事のこと、勉強のこと、家族のこと。

人によっては借金のことなどが頭から離れなくなっているのではないでしょうか。

そんな時に実践したいのがマインドフルネスです。

マインドフルネスは「脳の休息法」。

脳をしっかり休めることで、脳が本来持っている能力を発揮できるようになるのです。

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マインドフルネスを実践すると……

マインドフルネスを実践すると、頭のもやもやが晴れてきます。

脳の疲れがとれるので、脳が本来持っているパフォーマンスを引き出すことが出来ます。

疲れた脳としっかり休んだ元気な脳、どちらが高パフォーマンスを出せるかなんて、考えるまでもないですよね。

マインドフルネスは、雑念を取り除く効果もあります。

自分の注意を自分の呼吸や周囲の音などに集中することで、余計なことを考えてしまう習慣を断ち切ります。

余計なことを考えなくなることで、仕事や勉強に対する集中力も増してきます。

今、目の前のことに集中する。

マインドフルネスを実践することで、集中したいことに集中することができるようになってきます。

今、目の前の仕事に集中したい。

今、取り組んでいる勉強に集中したい。

そんな時に集中状態に入りやすくなります。

実践方法

最も簡単な方法は、自分の呼吸に意識を集中することです。

ゆっくりと鼻呼吸をします。

「吸って、吐いて、吸って、吐いて……」

呼吸を止めないように、自分が今、息を吸っている、息を吐いている、そのことに集中します。

もしも余計な考えが頭に浮かんできたら、その考えに囚われてしまう前に、呼吸に意識を戻しましょう。

1日10分程度でも充分。

毎日続けることが大事です。

続けていると、だんだん集中力が増して、余計なことを考えなくなっていることに気がつくはずです。

私の場合

私もマインドフルネスを実践するようになって、少しづつ変化してきているのを感じています。

一番の変化は、朝の目覚めが良くなったこと。

就寝直前に実践しているせいか、目覚めがすこぶる良くなりました。

また、仕事中に余計なことを考えることが減り、同じ分量の仕事を以前よりも早く仕上げられるようになってきています。

正直、「なんか、グーグルが本気で取り入れているらしいぞ」という興味本位で始めてみたマインドフルネスですが、予想以上の効果を得ています。

あ、即効性はないですよ。

毎日実践することで、じわじわと効果を感じられるようになってきます。

集中力を高めたい人、余計なことばかり考えてしまう人、いつもイライラしている人、とにかく脳が疲れている人。

そのような方たちにお勧めします。

私が実際に読んだ本は以下の本です。

脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門

マインドフルネスの実践的で簡単なエクササイズが7つ紹介されています。

また、ストーリー形式で「マインドフルネスとは」という初歩から解説してくれています。

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