maneo(マネオ)とは?利用者が解説します!

maneo(マネオ)

こんにちは。

今日は、私が利用しているソーシャルレンディング業者の1つ、maneo(マネオ)を紹介します。

スポンサーリンク

現在の運用成績(2017年9月25日更新)

maneo(マネオ)運用成績201709

返済された元本の合計:590,167円
分配金の総額:25,287円
貸し倒れ(損失)総額:0円

何の文句もない、満足しかない運用状況です。

スポンサーリンク

maneo(マネオ)って、どんな会社?

maneo(マネオ)は2007年に設立されたソーシャルレンディング業者です。

日本の投資型ソーシャルレンディング業界を引っ張ってきた、老舗中の老舗です。

maneo(マネオ)の長所は?

  • 案件が多い
  • 黒字経営
  • 2007年設立の長期安定企業
  • 有名企業が株主に名を連ねる
  • グループ拡大中

maneo(マネオ)の長所として、まずは案件の多さがあげられます。

ほぼ毎日、何かしらの募集をしています。

その多くの案件が満額成立するので、人気の高さが伺えます。

また、maneo(マネオ)は財務情報もきちんと公開しています。

maneo(マネオ)の財務状況報告ページはコチラ

ソーシャルレンディング業者は赤字の会社も多いのですが、maneo(マネオ)はしっかり黒字経営を続けています。

2007年設立、というのも安心材料の一つです。

maneo(マネオ)は昨日今日できたような企業ではありません。

2007年以来、しっかりと実績を積み重ね、生き残ってきた業者です。

さらに、GMOクリックホールディングス(GMOクリック証券)やSMBCベンチャーキャピタルなどの有名大手企業が株主に名を連ねています

また、LCレンディングやGAIAファンディングなど、グループを増やし続け、ソーシャルレンディング業界の最大勢力となっています。

maneo(マネオ)の短所は?

  • 最低投資金額が高め
  • 出金手数料がかかる

maneo(マネオ)の最低投資金額は、低くても2万円、高いものだと7万円以上となっています。

「投資したいファンドがあるんだけど、最低投資金額が高すぎて投資できない」ということもあり得ます。

また、maneo(マネオ)の口座から自分の銀行口座に出金する時に手数料がかかります。

最近は、出金手数料が無料の業者も増えていますが、maneo(マネオ)はしっかり手数料を徴収しています。

maneo(マネオ)って、貸し倒れがあったって聞いたけど?

maneo(マネオ)も立ち上げ直後は貸し倒れがありました。

ただ、貸し倒れがあったのは「個人向けローンファンド」で、今は扱っていないファンドです。

2011年以降は、貸し倒れがあったという情報はありません。

ただし、2017年に、一部のファンドで、投資先が倒産したことによる返済遅延が発生しました。

この返済遅延については、2017年中にmaneo(マネオ)が投資先から資金回収を行い、最終的に、全ての投資家に元本返済が行われました。

返済遅延が発生してしまいましたが、この件で、maneo(マネオ)はキチッと回収を行う業者であることが証明され、信頼度も上がりました。

ソーシャルレンディングも人と人(企業と企業)のやり取りです。

問題が発生することもあります。

問題が発生してしまった時の対応力も、その企業(今回はmaneo(マネオ))を評価する基準の1つとなるのではないでしょうか?

 

私のmaneo(マネオ)利用方法

maneo(マネオ)は常に何かしらのファンド募集をしているので、投資資金がある時に、良いファンドがあるかどうかを確認して、条件の良いファンドがあったら投資する、という使い方をしています。

また、maneo(マネオ)は「記念ファンド」を頻発するので、記念ファンドだけを狙うのも良いかもしれません(記念ファンドは大概、通常ファンドより条件が良いので)。

ソーシャルレンディング投資をするのでしたら、maneo(マネオ)は欠かせません。

今後もメインの運用先として、増資をしていく予定です。

 

maneo(マネオ)に口座を開設する手順を解説しています。ぜひ参考にして下さい。

【図解】maneo(マネオ)の口座開設方法をイチから順に解説します!
こんにちは。 今日は、ソーシャルレンディング業者のmaneo(マネオ)の口座開設方法を解説します。 maneo(マネオ)は、2008年にサービスを開始したソーシャルレンディング業者。 豊富な案件数と、安定した配当・償還で、人気トッ...
error:Content is protected !!