仮想通貨リップル(XRP)とは

リップル

最近、大型のニュースが相次いで発表されている仮想通貨リップル(XRP)

長期投資のために保有している人が多いこのリップル。

私も数年単位の長期投資の目的で保有しています。

今回の記事では、リップルが長期投資家に人気の理由をまとめます。

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仮想通貨リップル(XRP)とは

リップルの特徴は以下のとおりです。

発行元リップル社
単位XRP
発行上限1,000億XRP
主な用途国際送金
特記事項・グーグルが出資
・アメリカン・エキスプレス(アメックス)が採用すると発表
・日本のメガバンクを含む世界中の銀行が次々と国際送金手段として採用すると発表
・SBIグループがリップル社と提携し、SBI Ripple Asiaを設立

リップルの技術を採用すると、現在の国際送金技術を使用した場合に比べ、60%ものコストダウンを達成できるとの試算もあり、今後、世界中の銀行でリップルが使用される可能性が非常に高まっています。

SBIとRippleが共同で設立したSBI Ripple Asiaには、日本の3大メガバンクや、地方銀行、ネット銀行など、61行が参加表明しています。

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リップルは今後、高騰するのか?

投資する側にとって、最も気になることが、「リップルは値上がりするのか?」ということでしょう。

まず、世界中の多くの金融機関(銀行やクレジットカード会社など)がリップルを利用すると「発表」していますが、現時点では、まだ「発表」されただけの段階です。

実際にリップルが使われているわけではありません。

発表どおりにリップルが使われたら、リップルが使われるシーンは圧倒的に増加します。

リップルを使えば、国際送金にかかるコストが60%も下がると言われています(SBIホールディングスによる試算)。

銀行などの国際送金を行っている業者がリップルを採用しない理由がありません。

発表どおりにリップルが使用されれば、その利用シーンの圧倒的な多さから、リップルの価格は高騰していくと、私を含め、多くのリップル投資家は考えています。

今後の予想

リップルが実際に国際送金で使用されるようになるには、インフラの整備などを行う必要があるため、あと数年~10年程度はかかる可能性があります。

実際に使用されるまでには、進捗状況の発表もあるでしょう。

おそらく、実用に一歩一歩近づくにつれて、リップルの価格も上がっていくことでしょう。

投資リスクは、リップルが使われないことです。

今後、リップルよりも低コスト高効率の技術が開発されたら、リップルが使われない可能性があります。

現状ではリップルを採用する流れになっていますが、対抗技術に関しては、常にアンテナを張り巡らせておく必要があるでしょう。

まとめ

国際送金手段として世界中で採用が発表されているリップル。

このまま採用され、利用されるようになれば、現在よりも価格が高騰していくと予想されます。

リップルが実際に利用されるまでには、インフラの整備などを行う必要があるため、数年から10年程度はかかると予想されます。

投資する際は、短期的な値動きに一喜一憂せず、長期的な視点で投資したほうがよいと、私は考えています。

リップルを購入するには

リップルは、GMOコインで購入できます。

GMOコインは手数料の安さが魅力です。

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