【仮想通貨】初めてのICO投資~反省とまとめ~

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ビットコインの世界

こんにちは。

仮想通貨のICO(新規仮想通貨公開)で初投資しました。

投資先はChangeBankという銀行です。

ICO投資初参加ということで、いろいろ手間取ってしまいましたが、今後のために、反省点などをまとめます。

気合を入れすぎた

ソーシャルレンディング投資では、最近は募集開始後10分程度で満額成立してしまうことが珍しくありません。

このソーシャルレンディング投資と同じ気持ちでICO投資に臨んでしまいました。

開始5分前には準備を整え、PCの前で待機。

開始時間になったら、今回の投資先であるChangeBankのウェブサイトに移動。

結果を先に書きますと、ここまでしなくても普通に投資できました。

このブログ記事を書いている今(ICO開始後、15時間以上が経過)、余裕で投資することが出来ます。

よほどの人気案件でない限りは、そんなに気合い入れて参加しなくても大丈夫そうです。

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早く参加したから良いというわけでもない

投資先によっては、早く投資したほうがより高いボーナスを貰えることがあります。

私が今回参加したChangeBankでも、最初の24時間以内に投資すれば、20パーセントのボーナスが貰えます。

ですが、だからといって、開始直後に参加しなくても問題はなさそうでした。

というよりも、開始直後は投資希望者が殺到するので、サイトに繋がりにくくなるなどの問題が発生することがあります。

私も、投資金の送付先アドレスが表示されずに20分ほど迷う羽目になってしまいました。

次からは、もう少しのんびりと参加しようと思います。

投資方法で迷ってしまった

今回の投資では、募集側(ChangeBank)が投資手順を説明してくれていました。

その手順に従って投資を行ったのですが、途中で「ん?」と思ってしまうことがありました。

『あなたの”public address”を入力してください』というような指示があったのですが、この”public address”が何を指しているのかが分からなかったのです。

分かる方ならすぐに分かるのでしょうけれど、こういうところで悩んでしまうのが初心者というもの。

私も、しっかりと悩んでしまいました。

結局、私のMyEtherWalletの受取用アドレスを入力するだけでした。

次からはもう迷いません。

偽サイトもあるそうです

今回のChangeBankのICOでは、偽サイトも立ち上がっているそうです。

正しいサイトは”change”で、偽サイトは”charge”となっているそうです。

お間違えの無いよう、お気をつけ下さい。

感想

今回のICO投資では、事前に投資手順を確認していたのですが、それでも迷ってしまいました。

やはり、初めてやることにはトラブルはつきものです(今回のはトラブルと言うほどでもありませんでしたが)。

でも、今回の投資で悩んだおかげで、次からはもっと上手くできそうです。

次の投資は10月に入ってすぐの銘柄を予定しています。

投資金もそれほど多くはないので、本当に投資するのか直前まで情報を集めて決定したいと考えています。

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