仮想通貨はバブル?1年でどのくらい値上がりしたの?

仮想通貨はバブル?

仮想通貨はバブルだ!

なんてもうずいぶん言われ続けています。

「バブルだ!」って言い続けていれば、本当にバブルが崩壊した時に「ほら当たった!」と言えますよね。

「バブルだ!」と言っている人たちは、仮想通貨が物凄い勢いで値上がりしているからそう言っているわけで。

では、どのくらい値上がりしているのでしょうか?

今回の記事では、イーサリアムのチャートを見ながら、仮想通貨投資の可能性を書いていきます。

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イーサリアムって?

イーサリアムという名前を聞いたことのない方だけ、このセクションを読んでください。

イーサリアムは、ビットコインに次いで、時価総額が第2位の通貨です。

イーサリアムの技術を使って、新たな仮想通貨を作り出すことが出来ます。

ICO(新規仮想通貨公開)で発効される新しい仮想通貨は、その多くがイーサリアムの技術を使って作られています。

最近では、イーサリアムの技術を使ったゲームなども作られていて、利用の場がますます広がっています。

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イーサリアム、1年でどれだけ値上がりしたのか?

イーサリアムの2017年のチャートを見てみます。

週足のチャートです。

イーサリアムの週足チャート

値幅が大きすぎるため、左端の方の、2017年の最初の頃は、ローソク足が見えません。

2017年1月1日の値段は、この取引所では、1,114円でした。

他の取引所では900円台のところもありますので、大体1,000円程度の値段だったことになります。

では、2017年の12月、イーサリアムの値段はいくらになったのでしょう?

なんと、8万円台になっています。

2017年の初めに1,000円程度だったイーサリアムが、たった1年で80倍の80,000円になったのです。

だから、バブルと言われる

1年で80倍になったイーサリアム。

この大幅な値上がりは、イーサリアムだけに見られたものではありません。

例えば、コインチェックという取引所に上場されている仮想通貨は、どれも1年で数十倍になっています。

これだけ急激に上がれば、バブルだと言われても仕方がないですよね。

ただし、仮想通貨は新しい投資商品であり、「バブルだ!」と言っている人たちは、株や商品先物などの前例から「仮想通貨はバブルだ!」と言っているに過ぎません。

仮想通貨は、今、前例を作っている真っ最中です。

本当にバブルなのかどうかは、自分で判断するしかありません。

今から投資しても大丈夫なのか?

「仮想通貨投資を今から始めても大丈夫なのか?」

「すでに乗り遅れてしまったのではないのか?」

そんなことは誰にも分かりません。

ただ一つ言えることは、投資のプロを含む世界中の大半の人が「これから参入する」状況だということです。

「仮想通貨なら何を買っても儲かる」ということはありません。

これから、株や先物など、他の投資商品で慣らした経験豊富な方たちが参入してくることでしょう。

そのような方たちは、銘柄選びから真剣に行います。

将来性のあるもの、実態のあるもの、すでに使われているもの。

開発者や運用者はまともなのか?

事業に伸びしろはあるのか?

プロのお眼鏡にかなった銘柄だけが、値段を上げていくことでしょう。

最後に

「じゃあ、何を買えばいいんだ」という話になりますが、そんなことがわかれば誰も苦労しないわけで。

ですが、せっかくここまで読んでいただいたので、2018年に向けて、私がコツコツと買い増している仮想通貨を紹介します。

  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • リスク(LSK)

の3種類です。

他にも持っていますが、特にこの3つに期待して買い増しています。

3つとも、営業活動をしっかり行っていて、コミュニティも盛り上がっていて、伸びしろも充分です。

しかも、3つともまだ値段が安い。

これから数十倍、数百倍と伸びていくことを期待しています。

リップルは手数料の安いビットバンク取引所で購入できます

ネムはZaif(ザイフ)取引所で安く購入できます

リスクはビットフライヤー取引所で購入できます

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