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【高騰ICO】QASHトークンが大暴騰!

QASHトークン高騰

ICOといえば、仮想通貨投資において最もハイリスク・ハイリターンの投資と言えるでしょう。

当たれば何百倍も夢ではないけれど、外れたら電子の藻屑。

そんなICOで、今、QASH(キャッシュ)というトークンが話題になっています。

2017年11月6日にトークンセールが行われ、わずか3日間で134億円を集めたことで話題になったQASHトークン。

このQASHトークンが早くも11月21日に上場され、取引が開始されました。

その上場直後、物凄いことが起こったのです。

なお、ICOについては以下の記事でまとめています。

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QASHトークンとは?

QASHは、QUOINEX(コインエクスチェンジ)という日本の取引所が発行したトークンです。

QASHは、LIQUIDという、QUOINEXが構築・提供しようとしている仮想通貨プラットフォームで使用されます。

このLIQUIDという仮想通貨プラットフォームは、仮想通貨の流動性を高めることを目的としています。

現在、世界中の取引所で取引されている数多くの仮想通貨は、その流動性の低さから、少し大きな注文が入ると価格に影響が出てしまいます。

また、同じ仮想通貨でも、取引所ごとに値段が大きく異なることがあります。

LIQUIDは、この問題を解決するため、世界中の取引を1箇所に集中させることを目標としています。

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?

QUOINEXは、シンガポールで生まれ、2017年に本拠地を日本に移した仮想通貨取引所です。

世界でも最大級の取引量を誇る取引所。

2017年に日本で仮想通貨取扱業者が登録制になった際、その登録第1号となりました。

現在、日本人がQASHトークンを売買するためには、QUOINEXに口座を開設する必要があります。

>>QUOINEXの口座開設はこちらからどうぞ

QASH高騰

2017年11月21日に上場されたQASHトークン。

まずは、QASH/JPYの日足チャートをご覧ください。

QASHチャート

30円でスタートしたQASHの取引。

これが一気に急上昇して、なんと3,500円をつけたのです。

30円が3,500円に。約117倍です。

残念ながら、3,500円をつけたのはほんの一瞬で、その後は急落しました。

その後、75円から100円の間での取引が続き、急騰して250円を超える瞬間もありました。

下の図は、2018年1月19日に保存した3日足のチャートです。

QASHチャート

100円以下で取引されていましたが、250円以上まで上昇した後は、100~150円辺りで下支えされています。

QASHの将来性

QASHトークンは、世界最大級の取引所Bitfinexにも上場されました。

さらに、LIQUIDプラットフォームが完成すれば、QASHのさらなる上昇も期待できるでしょう。

再び3,500円に到達するかは分かりませんが、今後の上昇が期待されます。

日本の取引所でQASHを購入できるのは、QUOINEX(コインエクスチェンジ)だけです。

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