GMOコインの特徴を(主にトレーダー目線で)解説します

GMOコイン特徴

為替FXで世界一の実績のあるGMOが仮想通貨FXに本気で乗り出してきました。

その名もGMOコイン。

GMOが展開しているGMOクリック証券のFXneoに比べると、GMOコインはまだまだ機能不足ですが、これはそのうち改善されるでしょう。

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GMOコインの特徴

GMOコインの特徴を、以下にまとめます。

スプレッドが狭い(ということになっている)

GMOコインは、現物のスプレッドが3,000円、FXのスプレッドが最低500円ということになっています。

FXのスプレッドはすぐに広がって、500円どころか50,000円になることも多いので気をつけましょう。

国内業者でも、GMOコインよりスプレッドが狭いところがありますので、スプレッドにこだわる方は探してみてはいかがでしょうか?

追証なし(ということになっている)

GMOコインには追証(借金)制度は無いということになっています。

ですが、GMOコインのFAQを見ると、こんなことが書かれています。

「なお、ロスカットの執行により、お口座に不足金が発生した場合は、不足分を請求させていただきます。」

請求されるそうです。

ということは、あくまでも私の解釈ですが、「ロスカットが間に合わないほどの急激な値動きが発生して、ロスカットが執行された結果、証拠金がマイナスになったら、そのマイナス分を請求される」ということですかね。

追証(借金)が全く発生しないと考えていると、痛い目を見る日が来るかもしれません。

とはいっても、他の業者を見ても、完全に借金が発生しない業者はなさそうなんですけどね。

>>詳しくは、GMOコインのこちらのページを参照してください

選べるレバレッジ 最大25倍

レバレッジは、5倍、15倍、25倍から選べます。

為替FXと同じですね。

日本のFXは国がしょうもない規制をかけているので、25倍より高くなることはないでしょう。

トレード機能は使いやすいけど、課題もあり

注文機能はシンプルで使いやすいです。

ですが、パソコン版のチャートが非常に残念です。

一画面に複数のチャートを表示できない。

支持線や抵抗線などを引くことができない。

チャートからの直接発注ができない。

使えるインジケータの種類が少なすぎる。

と、改善してほしい点はいくつもありますが、そのうちきっと、GMOクリック証券のFXneoで無料で使えるプラチナチャートを移植してくれることでしょう。

そうでなければ、MT4やMT5に対応してくれれば、猛者たちが集まってくると思うのですが。

アルトコインFXも実装予定

現在のところ、GMOコインでレバレッジをかけてトレードできるのは、ビットコインだけです。

イーサリアムなどのアルトコインについても、実装予定です。

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まとめ

追証のことで引っかかる点があるのですが、そもそも、日本の他の業者もなんだかんだで不足金は請求してくるようなので、これがGMOコインの欠点にはなりえません。

モバイル版のトレードシステムは使いやすいので、FXでちょと小遣い稼ぎをしたいという方は利用してみるのも良いかもしれません。

ただし、スプレッドが異常に広がるので、資産管理は慎重に行ってください。

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