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【FXトレード復帰への道 その6】究極のシンプル手法?プライスアクショントレード!

FXトレード復帰への道その6

スランプからの復帰やら、トレード手法の単純化やらを目標に掲げてデモ口座でトレードする日々。

先週末に、『プライスアクション短期売買法 ──価値領域、コントロールプライス、超過価格を見極めろ!』という本を読みました。

プライスアクション、つまり、インジケーターを使わずに、ローソク足だけを見てトレードする方法について書かれた本です。

この本に触発されて、今週は、インジケーターを一切表示せず、ローソク足だけでトレードしてみました。

今週のトレード結果

いつもなら、ここでトレード結果をドーンと載せるところですが、今回は、私が月曜日にツイッターで発信した以下の言葉で察して下さい。

月曜日は特にひどく、ローソク足だけでトレードするのが初めてだったということ(慣れていない)に加えて、勘違いもあって、散々な結果に終わりました。

その後、火曜日からは、次第に慣れ始め、勘違いにも気づいて、とりあえず、本に書かれた手法では勝率が上がってきました。

ただし、もう1つ、別の手法でもトレードしていて、そちらは相変わらず上手くいきませんでした。

その『上手くいかなかった手法』とは、『私が今までインジケーターを頼りに行ってきた手法』です。

インジケーターに頼りっきりだったので、建玉のタイミングが上手くつかめず、おかしなところで建玉してしまうこともしばしば。

実際、今週の火曜日以降、負けたトレードのほとんどは、『私が今までインジケーターを頼りに行ってきた手法をローソク足だけで再現しようとした手法』でした。

インジケーターありきの手法も決して否定しませんし、それで勝てるなら十分素晴らしい。

でも、少なくとも今週のトレード結果を見る限り、例えインジケーターを表示させても、『プライスアクション短期売買法 ──価値領域、コントロールプライス、超過価格を見極めろ!』に書かれた手法ほどの勝率・利益率は出せなかったのではないかと思います。

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実際のトレード画面

以下の画面は、日本時間27日21時にチャートを開いてトレードを開始した場合に引いた線と、その後、トレードしながら引いた線です(ユーロドル・5分足)。

有効だった線もあれば、全く機能しなかった線もあります。ですが、そもそも、その線を引いた時点でその線が将来的に機能するかどうかなんて分かるわけがありません。

とりあえず、必要だと思った線は引きました。

チャート2018年4月27日

勘の良い方なら、どこで建玉して、どこで決済して、どこで損切りするのか、このチャートだけでも分かると思います。

プライスアクション短期売買法』では独特の言葉で定義づけられていますが、やっていることはシンプルです。

来週は……

来週はゴールデンウィークです。

金曜日にはアメリカの雇用統計もありますね。

私は、もうしばらくデモ口座でプライスアクショントレードをしてみます。

たかだか1週間やそこら練習しただけでリアル口座で実践する気はありません。

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