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【FXトレード復帰への道 その2】いつか、終わる時が来る

FXトレード復帰への道その2

スランプ気味になってからの1年近い休みを経て、リアル口座への復帰を目指している現在。

大きなテーマとして『トレード手法をシンプルに』を掲げて今週もデモ口座でトレード練習しました。

せっかくデモ口座でトレードしているのですから、リアル口座では建玉しないことにしていたポイントでも積極的に建玉してみました。

結果、大きな負けを喰らってしまいましたが、それもまた経験です。

今週のトレード結果

今週のトレード結果です。

1日のトレード時間は、1~3時間。また、今週は、金曜日はイースター休暇などで閑散としていたので、金曜はトレードしていません。

トレード結果20180331

間にある”Interest”という項目は、スワップポイントです。この口座では、スワップポイントが毎秒単位で計算されるそうで、デイトレでも毎回、スワップポイントが付きます。

今週は2回、大きな負けを喰らっています。

そのどちらも、同じような条件で建玉して、損切りルールを厳密に守った結果です。

他にも、利益が100円や300円のトレードがありますが、これらは、同じような条件で建玉して、ルールを無視して慌てて逃げた結果です。

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負けたポイント

さて、では、どんなポイントで負けたのでしょうか?

簡単に言ってしまえば「トレンドの上限(下限)で、順張りポジションを持った」ということです。

大きな波は小さな波からできている

「上昇トレンド」と言っても、一方的に上昇するのではなく、ほとんどの場合、小さな上下動を繰り返しながら上昇していきます。

例えば、下図のように。

上昇トレンド

小さく上下動しながら上昇していきますが、その上昇も、いつか必ず終わります。

上図では、代表的な建玉ポイントを1~3で示していますが、1、2、3の順に、成功確率が下がっていきます。

当然ですよね。トレンドはいつか終わるのですから、後になればなるほど成功確率は下がります。

さて、今週のトレードでは、リアル口座でトレードしていたときには積極的に建玉しなかった2や3のポイント、そして、トレンドが続くようであれば、さらにその後のポイントでも建玉しました。

その結果が、大敗に繋がりました。

とは言っても、デモ口座ですので、これは「トレンド急変」の練習にもなるわけで。

トレンドフォローで建玉して、思ったほど含み益が出ず、それどころか、マイナスになる方向に一気に変動してきた場合は、「ルールを無視して、さっさと撤退する」が最も効果的だと改めて確認できたのでありました。

今後の課題

今回のように、思ったほど利益が伸びず、それどころか、マイナスになる方向に勢いよく動き始めてしまった場合の対処法。

何とか上手い具合に、含み益が出ている間に「明確な決済サイン」を出す方法は無いものか。

来週もまだデモ口座でトレードするので、積極的に建玉して、何か良い方法がないか探っていきたいと思います。

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