ellloでリアルな英語を学ぶ!

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elllo

こんにちは。

今日は、私が最近始めた英語リスニング学習について。

翻訳者なのに英語リスニングが苦手な私。

せっかく英語の知識はあるのだから、あとは練習さえすれば、リスニングもできるようになるはず。

ということで、有名(たぶん)な英語リスニング学習サイト”elllo”でリスニング練習をはじめました。

ellloのサイトはコチラです。

ellloって?

ellloは、English Language Listening Library Onlineの略。

ESL教師だったTodd Beuckens氏が無料で公開してくださっている、無料で英語リスニング練習ができるサイトです。

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なぜellloを選んだか

今や、英語を学習できるフリーサイトは数知れず。

この『あゆむひび』で私がよく利用させていただいているVOAも、学習者向けサイトを公開しています。

そんな数ある英語学習サイトの中で、私がellloを選んだ理由は以下の通り。

  • 一つ一つの教材がしっかりレベル分けされていること
  • ノンネイティブの英語も聞けること
  • 問題がついていること
  • 文法や語彙の解説もついていること(ついていない教材もあります)

今や、英語もグローバルの時代

「英語はネイティブに習いたい!」

その気持もわかります。

だからといって、アメリカ人やイギリス人の英語だけで学習するのもどうかと思うのです。

というのも、今や、ちょっと世界に出れば、さまざまな国の人が共通言語として英語を話ている時代なのです。

英語を話す中国人、英語を話すインド人、英語を話すベトナム人。

英語を公用語としている国でも、「お国訛り」がある国がいくつもあります。

有名所では、オーストラリアやニュージーランドの英語ですね。

私、たった1回だけ海外に行ったことがありまして、その行き先がニュージーランドでした。

当時はニュージーランド訛りなんて知らなかったので、現地の人が「トゥダイ」と言っているのを聞き”to die”だと思ってしまい、「この人達は何の話をしているんだ?」と思ってしまったのを今でも覚えています。

「トゥダイ」は、”to die”ではなく、”today”だったんですよね。

そこで、ellloの話に戻ります。

ellloでは、さまざまな国の英語を聞くことが出来ます。

アメリカやイギリスはもちろん、ジャマイカ、スリランカ、インドネシアなど。

ビギナーレベルの3レッスン目にはもう、チリ人が登場してきます。

学習段階で様々な国の英語に触れておくことで、私がニュージーランドでしてしまったような勘違いも防げることでしょう。

私の利用法

特に急いで英語リスニングをマスターする必要もないので、私はビギナーレベルから始めています。

さすがにビギナーレベルの教材は何の問題もなく聞き取れますが、耳慣らしにはもってこいです。

1日1教材のペースで、のんびり楽しく学習していこうと考えています。

ellloのサイトはコチラです。

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