クラウドバンクの評判は?メリットとデメリットをまとめます

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クラウドバンク

こんにちは。

今日は、私も利用しているソーシャルレンディング業者の1つ、クラウドバンクの評判について、メリットとデメリットをまとめます。

「クラウドバンクって、どこのサイトやブログでも人気だけど、行政指導を受けてるよね?」

はい。

今回の記事では、クラウドバンクが受けた行政指導のことも含めて、メリットとデメリットをまとめます。

クラウドバンクとは

クラウドバンクとは、証券会社である日本クラウド証券が運営するソーシャルレンディング業者です。

証券会社であるクラウドバンクは、証券会社ではない他のソーシャルレンディング業者と比べて、遥かに厳しい監査を受けています。

ソーシャルレンディング業を開始したのは2013年。

以下でも書きますが、これまでに2回の行政指導を受け、そのうち1回は、業務停止を伴うものでした。

なお、現在までに貸し倒れはありません

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クラウドバンクのメリット

1.案件が多い

クラウドバンクは、他のソーシャルレンディング業者に比べて案件が多く、「お金がある時、いつでも投資ができる」というイメージが(私には)あります。

ほぼ毎日、何らかのファンドの募集をしていますので、次のファンドが募集開始になるまで投資金を眠らせておくという無駄がありません

2.1万円から投資可能

クラウドバンクのファンドは、ほとんどが1万円から投資可能です。

以前は10万円からのファンドも有ったのですが、最近は1万円からのものがほとんどです。

3.手数料無料

クラウドバンクは、出金手数料が無料、口座管理料も無料です。

ただし、クラウドバンクに入金する際に、ご利用の銀行に払う振込手数料は負担する必要があります。

4.高利回り

クラウドバンクのファンドは、年間利回り5~7%のものが中心です。

私の過去の投資利回りを見ても、6パーセント前後辺りで落ち着いています。

5.貸し倒れなし

クラウドバンクのファンドは、返済遅延は発生したことがありますが、貸し倒れが発生したことはありません。

だからといってこれからも発生しないとは言い切れませんが、2013年から営業していて、貸し倒れが無いのは、充分プラスの材料ではないでしょうか?

6.証券会社である

クラウドバンクは、ソーシャルレンディング業者としては珍しい証券会社です。

証券会社であるクラウドバンクは、証券会社ではない業者に比べて、厳しい監査を受けることになります。

証券会社である、ということは、それだけで信頼度が上がります

クラウドバンクのデメリット

行政処分を受けた

クラウドバンク最大の短所はやはり、過去に行政処分を受けていることでしょう。

2015年に受けた行政処分は、業務停止を伴うものでした。

その主な原因は、「顧客の資金の管理がきちんとできていなかった」ことです。

これによりクラウドバンクは業務を停止し、システムの改善を行い、再出発しました。

実はこの行政処分が下されて業務停止になった時、私はすでにクラウドバンクで投資をしていまして、投資金が返ってくるかヒヤヒヤしたものです。

結局、業務停止中も、すでに投資が行われたファンドについてはきちんと運用され、分配・償還も問題なく行われました

また、2017年にもクラウドバンクは行政指導を受けています。

この時は、「ファンドの募集要項に事実と異なる記載がある」という内容で指導を受けました。

キャンペーンファンドと銘打ったファンドにて、「営業者報酬の一部を投資家に還元する」という記載があったのですが、実際にはそのようなことは行われていなかった、というものでした。

2017年の行政指導は業務停止を伴うようなものではなく、指導を受けた後も業務を続けています。

まとめ

利回り、手数料、ファンド数など、クラウドバンクは投資家にとって非常に利用しやすい業者です。

行政指導を受けましたが、その内容は悪質なものではなく、指導後は業務を改善し、人気の業者となっています。

1万円から投資が可能なので、ソーシャルレンディング投資をこれから始めようという方が試しに利用してみるのにも適しています。

また、ファンド数が多いので、償還された投資金をすぐに次のファンドに回せるため、複利効果を期待できます。

クラウドバンクへの口座開設方法をまとめました。ぜひ参考にして下さい。

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