【現在含み益】ChangeトークンがKuCoinに上場!

change

9月にICOで購入したトークンが、KuCoinという取引所に上場されました!

上場されたトークンは、Changeというプロジェクトのトークンです。

私が初めてICOで購入したトークンでもあります。

なかなか上場されないトークンも数多くある中、きちんと上場されたので一安心です。

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そもそもICOとは?

ICOというのは、日本語では「新規仮想通貨公開」と訳されます。

株式投資で言うところのIPOと仕組みは同じです。

企業などが独自の仮想通貨を作り、投資家から出資を募り、出資してくれた投資家に独自の仮想通貨を対価として手渡します。

投資家は、その仮想通貨が取引所に上場されれば、売買益を得ることができるのです。

ICOで購入するとボーナスとして数十%分多く購入できることが多いので、「これは絶対に上場される!」と思ったら、ICOで購入したほうがお得です。

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Changeプロジェクトとは?

今回、KuCoinという取引所に上場されたトークン(仮想通貨)は、Changeというプロジェクトのトークンです。

Changeは、グローバルな非中央集権型の銀行を作るプロジェクト。

エストニアの政府機関がバックについていることでも注目を集めているプロジェクトです。

ICOプロジェクトの中には、ICOで資金調達をした後、プロジェクトが全く進まなかったり、酷いものになると、音信不通になってしまうものもあります。

そんな中、Changeは公式ツイッターなどで活動報告を行っていて、着実にプロジェクトが進行しているのを確認できます。

>>Changeの公式ツイッターはコチラ

ChengeとCAGトークンについては、以下の記事でより詳しく解説しています。

【仮想通貨】ChangeのCAGトークンとは?
2018年の最初の記事、ということで、今回の記事では私が大注目している仮想通貨"CAG"を紹介します。 ICOが終わった後、進捗が滞ってしまう案件も多い中、順調に開発が進んでいる銘柄です。 ChangeプロジェクトのCAGトークン ...

取引所KuCoinとは?

今回、Changeトークンが上場されたKuCoinは、香港にある取引所です。

振興の取引所で、規模はまだそれほど大きくありません。

ですが、有望なICOプロジェクトのトークンを積極的に上場させていて、今後、ICO投資をするなら欠かせない取引所になるかもしれません。

ウェブサイトは、一応、日本語に対応しています。

全体的に日本語がおかしいのですが、何とか理解できるレベルですし、きっとこれから向上していくことでしょう。

>>KuCoinの公式サイトはコチラ

今後の計画

Changeプロジェクトは短期的に結果が出るようなプロジェクトではありません。

今後、数年をかけて成長していくようなプロジェクトです。

私も、Changeトークンは数年間はホールドしたままにする予定です。

ちなみに、上記しましたが、ICOで購入すると、数十%のボーナスが貰えます。

Changeトークンは、現在、売り買いが拮抗した状態になっていますが、ボーナスのお陰で私はまだまだ含み益を抱えています(約3万3千円分のトークンを購入して、現在、約1万2千円の含み益)

とはいっても、数年単位の長期投資をする予定なので、短期的な値動きなんて気にする必要はないのですけどね。

最後に

ICO投資はハイリスク・ハイリターンです。

私は一切お勧めしませんので、ICO投資をしたい方は自己責任でお願いします。

 

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