【ユーロドルのチャート分析】下のほうが固いか?

ユーロドル日足チャート分析2018年10月13日

今週のユーロドルは、下に行ったと思ったら跳ね返され、上に行ったと思ったら跳ね返される展開でした。

先週の記事では、1.146と1.153を意識してトレードしたい、なんてことを書きました。

チャートを見ると、狙いは外れてはいませんが、どうせなら上下どちらかに大きくブレイクして欲しかったかな、というのが本音です。

では、実際にチャートを見ながら、もっと詳しく見ていきます。

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2018年10月13日 ユーロドル日足チャート

ユーロドルの日足チャートは、10月13日現在では以下の通りになっています。

ユーロドル日足チャート2018年10月13日

チャートシステムはXMのMT4(リアル口座)を使用しています

黄色い線が20日移動平均線(SMA)青い線が50日移動平均線(SMA)赤い線が抵抗線です。

先週は、1.146付近で跳ね返されて1.15台に戻ったところで終了。

今週は始めに一旦下げて、1.143付近まで下落。

その後、一気に上昇して1.160付近まで行きましたが、20日移動平均線で頭を抑えられました。

金曜日は陰線となり、1.153付近を最安値として、最終的に1.156付近で今週は終わりました。

やはり、1.150を割ると下落の勢いが薄れ、上昇の勢いが増しますね。

8月に1.150を割ったときも、1.130付近まで行きましたが、結局は急回復して、日足では1.162付近まで一方的に上げていました。

今週の最安値は1.143付近。8月の1.130には全く及びませんでした。

このような値動きをされてしまうと、ますます1.150が固くなってきてしまいそうです。

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ファンダメンタル

テクニカル以外のことに目を向けてみると、今週は米中貿易戦争がさらに悪化しそうな状況です。

もう「貿易戦争」どころか、「武器や兵器を使った戦争」に発展しそうだという意見もあります。

トランプ氏はそう簡単に折れないでしょうし、中国だって折れないでしょう。

IMFも、米中貿易戦争がこのまま進むことに警告を発しています。

また、米国では11月に中間選挙も行われます。

トレードするかしないかに関わらず、世界情勢はチェックしておいたほうが良さそうです。

来週は……

とりあえず、ここ数ヶ月ずっと意識されている1.153~1.164を目安にトレードしていこうと思っています。

そして、ブレイクした方向に素直に乗っていく形にしたいのですが、大きく動くことは期待していません。

小さく区切りながらトレードしていきます。

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