【ユーロドルのチャート分析】下方ブレイクしたけど追いかけるのは危険かも

ユーロドル日足チャート分析2018年10月5日

今週のユーロドルは、先週からの流れを引き継いで下げる展開になりました。

下値の抵抗線として強く機能していた1.153付近をブレイクして、一時、1.146付近まで下落。

1.146付近では買いが入りましたが、今度は1.153が上値の抵抗線になっています。

では、実際にチャートを見ながら、もっと詳しく見ていきます。

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2018年10月5日 ユーロドル日足チャート

ユーロドルの日足チャートは、10月5日現在では以下の通りになっています。

ユーロドル日足チャート2018年10月5日

チャートシステムはXMのMT4(リアル口座)を使用しています

黄色い線が20日移動平均線(SMA)青い線が50日移動平均線(SMA)赤い線が抵抗線です。

先週は、1.180の上値トライに失敗して、週末にかけて下げてきました。そして今週、その流れを引き継いで、更に下げました。

下げの勢いは強く、かなり強い下値抵抗線だった1.153もブレイクして、水曜日には1.146付近まで下落。

1.146では下げ止まり、木曜・金曜にかけては反発上昇。

これまで下値の抵抗線だった1.153が今度は上値の抵抗線になってレートの上昇を抑え、今週は1.151付近で終了しています。

1.153の抵抗線についてですが、下方ブレイク後は今度は上値の抵抗線として機能しているところを見ると、市場参加者はこの1.153付近を相当意識していると考えられます。

今後もこの1.153は注意すべきポイントとして意識しておくべきでしょう。

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今後の展開

現状、ドルが強くなっています。

ドルが強くなればユーロドルは下げる展開になるのですが、さて、一方的に下げるのでしょうか?

アメリカの大統領は、ドルが強くなって欲しくないという立場です。

このままドルが強くなれば、どこかの時点で何かの発言なり対策なりをしてくる可能性は十分ありえます。

チャートだけを見ると、強い下値抵抗線が破られ、その下値抵抗線が今度は上値抵抗線として機能するという下向きの展開になりそうな状態です。

その一方で、アメリカ大統領はドルに強くなってほしくないという立場。何かしらの方法でドル高を牽制してくる可能性が高いです。

来週は、急な値動きに注意したほうが良さそうです。

来週は……

来週は、日跨ぎのポジションは持たないほうが良さそうです。

今週の最安値だった1.146付近と、現状、上値抵抗線として機能している1.153付近。この2つをまず意識してトレードしていきたいと考えています。

ちょっと範囲が狭いので、大きな利益は狙わずに行きます。

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