【ユーロドルのチャート分析】底を探る展開。一旦戻すかも?

ユーロドル日足チャート分析2018年8月18日

先週、ついにレンジブレイクを果たしたユーロドル。

今週も先週の勢いそのままに、下値を探る展開となりました。

とはいえ、一方的に下がったわけではなく、週の後半では反発も見え、一旦、利益確定をしているのかなという動きで今週は終わりました。

では、実際にチャートを見ながらもう少し詳しくまとめます。

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2018年8月18日 ユーロドル日足チャート

ユーロドルの日足チャートは、現時点では以下の通りになっています。

ユーロドル日足チャート2018年8月18日

黄色い線が20日移動平均線(SMA)、青い線が50日移動平均線(SMA)、赤い線が抵抗線です。

先週末、ついに1.150の壁を打ち破ったユーロドル。

今週は、水曜日に最安値1.130をつけました。

流石にここまで来ると利益確定も入ったのか上昇に転じ、1.144付近で今週は終了となりました。

ここで、今週末の4時間足チャートを見てみます。

ユーロドル4時間足チャート

1.130まで下がった後は、1.144付近までほぼ一方的に買い戻されています。

ただ、1.144は、今週の初め頃に上値が押さえられた水準でもあるので、抵抗線として機能しやすい水準でもあります。

上昇するなら、まずはこの1.144付近がポイントになりそうです。

ただし、仮に1.144を上抜いたとしても、1.150は相当硬いと考えられるので、上値を追うのは慎重に。

逆に、1.144で押さえられて下に行くのなら、1.140や1.136あたりが抵抗線になってきそうです。

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来週は……

トルコリラや南アランドが不安定な値動きをしているのが気になりますね。

特に、トルコが不安定になるとEUに影響が出てくる可能性が大なので、トルコリラを持っていなくても注意しておきたいところです。

さて、来週のユーロドルは、上がっても1.150まで、下がっても1.130まで、と考えています。

現在のレートは1.144。どちらかと言えば下がる確率のほうが高いと思っています。

方針としては、先週と同じ、「上がったら売る」でいきます。

ただし、もしも万が一、1.150を上抜いてくるようなら、方針撤回して様子見です。

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