【ユーロドルのチャート分析】ついにレンジブレイク!底なし沼へ?

ユーロドル日足チャート分析2018年8月11日

先週まで、ユーロドルはレンジの中で動いていました。

一体いつになったらレンジブレイクするのだろうと思っていたら、今週、ついに来ました。

1.150を破って、一気に下落。

先週の記事で書いたように「上がってきたところを売る」という方針でしたので、今回の下落でも損失を出さずに済みました。

では、実際にユーロドルのチャートを見ながらもう少し詳しくまとめていきます。

スポンサーリンク

2018年8月11日 ユーロドル日足チャート

ユーロドルの日足チャートは、現時点では以下の通りになっています。

ユーロドル日足チャート2018年8月11日

黄色い線が20日移動平均線(SMA)、青い線が50日移動平均線(SMA)、赤い線が抵抗線です。

月曜から木曜まではまだレンジの範囲内。

下は1.153付近で押さえられ、上は1.160付近で押さえられています。

これが、金曜日に一気に動きました。

1年以上ぶりに1.150をしっかりと割り込み、1.140をも割り込む場面がありました。

現在、1.140付近につけています。

もう6月から(見方によっては5月から)ずっとレンジ内をフラフラしていたので、今回のレンジブレイクはかなり強力ではないかと思っています。

再び1.150を上抜くのはそう簡単ではないのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ファンダメンタル ユーロ安

今回のユーロドルの下振れは、ドルが買われたというよりも、ユーロが売られたと考えたほうが良さそうです。

ということは、ユーロが買われる材料が出れば、再び1.150を超えて今週前半までのレンジに戻る可能性もあるわけです。

ですが、現状、ユーロを積極的に買う材料は見当たりません。

まだしばらくは、ユーロドルは下向きと見て良いと考えています。

来週は……

1.150を破り、一時1.139付近にまで到達したユーロドル。

多少の買い戻しも入ってくると思いますが、来週も「上がってきたら売り」の方針で行こうと思います。

上は1.150を破ってくるようなら様子見。

下は、オーダー状況を見ながらトレードしていこうかと。

現在の水準はほぼ1年ぶりということもあり、トレードしづらい状況にあります。

一週間くらい様子を見るのも悪くないかもしれませんね。

MT4を使える業者

この記事のチャート分析で使用した世界標準の高機能トレードシステムMT4を使える業者を2社(国外・国内)紹介します。

海外業者XM

    • レバレッジ最大888倍
    • 豊富なボーナス
    • 追証(借金)が発生しないゼロカットシステム

XMの口座開設は少し迷うところがあると思うので、以下の記事で解説しています。

>>XMの口座開設手順を解説した記事はこちら

XMの口座開設方法!手順をイチから解説します!
海外FXでトップレベルの人気を誇る、XMの口座開設方法を解説します。 特にエラーなどが発生しなければ、XMの口座開設の申込みにかかる時...

国内業者JFX

  • 社長が現役のFXトレーダー
  • 国内最狭水準のスプレッド
  • 国内最速水準の約定スピード

 → JFXに今すぐ口座を開設する!

スポンサーリンク

シェア/フォローして頂き、ありがとうございます