【ユーロドルのチャート分析】ややドル高。でもまだレンジの中

ユーロドル日足チャート分析2018年8月4日

先週の記事では、「1.162から1.174のレンジを意識」なんて書きました。

今週の実際の値動きは、週の始めで1.174を試し、弾き返されて、週の終わりにかけて1.162を割り込んで、1.156付近で終了しています。

今週の最安値は、私が使っているXMのチャートでは、1.15594でした。

では、実際にユーロドルのチャートを見ながらもう少し詳しくまとめていきます。

スポンサーリンク

2018年8月4日 ユーロドル日足チャート

ユーロドルの日足チャートは、現時点では以下の通りになっています。

ユーロドル日足チャート2018年8月4日

黄色い線が20日移動平均線(SMA)、青い線が50日移動平均線(SMA)、赤い線が抵抗線です。

先週の金曜日、下げ止まったように見える状態で取引が終了しました。

下げ止まったように見えるけれど、まだ20日移動平均線の下だったので、さてどうなることかと思ったら、月曜日は陽線が立ち、火曜日にはここ数週間の高値である1.174に到達しました。

そこからは一方的に失速。1.162どころか1.160も割り込み、1.156付近まで落ち込みました。

日足よりも短い足で見てみると、一度1.156付近まで来たあと、何度か再び1.156にチャレンジしているのがわかります。

今週のマーケットが終了したときも、1.156に向けて下向きに(ドル高に)流れていました。

今週末に何かマーケットを動かすようなニュースが出ない限り、この流れは継続するかもしれません。

スポンサーリンク

ファンダメンタル どちらかに大きく流れるかは微妙

米中の貿易問題など、相変わらず問題はあるのですが、マーケットに大きな流れを作るほどの材料が出てくるかどうかは微妙なところ。

米国の雇用統計も最近はあまり大きな材料としては取り扱われていないように思えます。

何か新しい火種が出るか、それとも既存の材料から大きな火種が飛び出してくるか。

今のままでは、ちょっとくらいの材料では大きな動きにはならなさそうです。

来週(8月6日から)は

上限は、先週と変わらず1.174が意識されるでしょう。

また、1.174に到達するまでには、1.163や20日移動平均線を突破しないといけません。

下限は、今週の下げを止めた1.156が意識されそうです。

また、1.156より下げてきたら、1.153や1.150といった水準が意識されそうです。

特に、1.150を割れてくると、1年以上ぶりの水準になってきます。どこまで下がってくるのか予想をすることは難しくなってきそうですね。

とりあえず、1.156から1.174を意識して、私としては、上がったところを売っていこうかと思っています。

MT4を使える業者

この記事のチャート分析で使用した世界標準の高機能トレードシステムMT4を使える業者を2社(国外・国内)紹介します。

海外業者XM

    • レバレッジ最大888倍
    • 豊富なボーナス
    • 追証(借金)が発生しないゼロカットシステム

XMの口座開設は少し迷うところがあると思うので、以下の記事で解説しています。

>>XMの口座開設手順を解説した記事はこちら

XMの口座開設方法!手順をイチから解説します!
海外FXでトップレベルの人気を誇る、XMの口座開設方法を解説します。 特にエラーなどが発生しなければ、XMの口座開設の申込みにかかる時...

国内業者JFX

  • 社長が現役のFXトレーダー
  • 国内最狭水準のスプレッド
  • 国内最速水準の約定スピード

 → JFXに今すぐ口座を開設する!

スポンサーリンク

シェア/フォローして頂き、ありがとうございます