【ユーロドルのチャート分析】依然、レンジのまま

ユーロドルチャート分析2018年7月28日

今週のユーロドルも、ここ数週間と同じように、レンジに収まっていました。

上に行っても押さえられ、下に行っても押さえられ。

まあ、レンジの上限と下限で建玉していれば良いだけなので、楽といえば楽なのですが。

レンジをブレイクした時のために損切り注文はしっかり入れておきたいですね。

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2018年7月28日 ユーロドル日足チャート

ユーロドルの日足チャートは、現時点では以下の通りになっています。

ユーロドル日足チャート2018年7月28日

黄色い線が20日移動平均線(SMA)、青い線が50日移動平均線(SMA)、赤い線が抵抗線です。

抵抗線を、ここ最近の値動きに合わせて1.172から1.174に変更しました。

今週は先週よりもさらに値幅が狭かったですね。

もういい加減、上でも下でもいいから動いて欲しいところです。

さて、今週は先週の流れを引き継いで、上昇スタートでした。

上値を1.174付近で押さえられ、下落。

20日移動平均線付近で下支えされて、再び1.174付近まで上昇。

その後、一気に下げて1.162付近で下支え。

最終的に、1.165付近で今週は終了しました。

1.162から1.174という、決して広いとは言えないレンジ内での値動き。

先週よりも幅が狭くなって、セオリー通りなら、そろそろいい加減どちらかにブレイクしそうなものなのですけれど、それがいつになることやら。

いっそ、このまましばらくレンジ内で動いてくれていたほうがやりやすいと思えてきました。

しっかりと損切り注文を入れて、レンジブレイクに備えることが大前提です。

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ファンダメンタル~材料出尽くし?~

トルコのエルドアン大統領がロシアのプーチン大統領との結束の固さをアピールするようなことを言ったそうですね。

トルコがますますロシア寄りになり、アメリカと距離をとっていくと考えたとしても、ユーロドルには大した影響はないかなと思います。

また、貿易問題や移民問題などで何か大きな動きがあれば、ユーロドルの値動きにも影響を与えるかもしれませんね。

「またか……」の一言で片付けられてしまう可能性もありますが。

来週は……

1.162から1.174のレンジを意識して、ブレイクを待つか、レンジの上限と下限で逆張り注文を入れていくか。

レートアラート(特定のレートになったらメールなどで知らせてくれるサービス)を利用したりして、上手にトレードしたいですね。

しつこいようですが、損切り注文をお忘れなく。

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