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【ユーロドルのチャート分析】そして、レンジに収まる

ユーロドルチャート分析~わかりやすいレンジ

今週のユーロドルは、トルコの選挙を受けて一波乱あるかと思いましたか、結局は今までのレンジ内に収まりました。

先週の記事では、日足の上限は20日移動平均線と、それを越えたら1.172辺りと予想していました。

また、下限は1.150辺りと予想していました。

現実のレートもほぼこの範囲に収まったわけで、割とわかりやすい相場だったのではないでしょうか?

実際、この1.150から1.172は、わかりやすい抵抗線があるので、予想があたっても自慢にもなりません。

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ユーロドルのチャート分析

ユーロドルの日足チャートは、現時点で以下のようになっています。

ユーロドルチャート2018年6月30日

黄色い線が20日移動平均線(SMA)、青い線が50日移動平均線(SMA)、赤い線が抵抗線です。

今週は、月曜日に20日移動平均線を上抜いて、1.172抵抗線の辺りで上値を押さえられました。

火曜日は、今度は逆に20日移動平均線を下抜き、その流れは水曜日にも受け継がれ、1.154付近まで一気に下げました。

木曜日、さらに下げて1.153付近まで行きましたが、買い支えられ、金曜日は上昇。

現在、20日移動平均線を上抜いて、1.168付近で終了しています。

やはり、下値の1.150は固く、ここを下抜くには何かしらの材料がないと難しそうです。

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ファンダメンタル

ヨーロッパでは、トルコの選挙は終わりましたが、相変わらず移民の問題が重くのしかかっていますし、問題山積といったところ。

アメリカでは、中国との貿易関税問題の他にも、ヨーロッパとの関税問題も勃発しています。

また、今週末にはメキシコで選挙が行われます。

ユーロドルにはそれほど大きな影響はないと私は思っていますが、念の為、気にしておいたほうが良いかと思います。

まとめ

現在のユーロドルは、上にも下にも固い抵抗線があるため、日足レベルではわかりやすいかと思います。

ヨーロッパにもアメリカにも、どちらにも大きな問題があり、どちらかを積極的に買っていく展開も考えづらい状態です。

上値の抵抗線(1.172)と下値の抵抗線(1.150)、どちらを抜いてくるのか?

とりあえず、来週は金曜日にアメリカの雇用統計もありますし、雇用統計発表までは今週と同じレンジ(1.150から1.172)の間に収まるのではないかと思います。

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