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【ユーロドルのチャート分析】トルコ選挙で一波乱?

ユーロドル2018年6月23日チャート分析

今週のユーロドルは、ほぼ予想通りのレンジに収まりました。

1.155から1.170と予想して、下は1.150を割ったら損切り、上は1.170を突破して、1.170が下値抵抗線として機能し始めたら損切り、と予想していました。

実際には、下は1.150、上は1.167でした。

さて、今週もユーロドルの日足チャートを見ていきます。

24日に行われるトルコの選挙の結果次第では、チャート分析は一切役に立たない可能性もありますことをご理解ください。

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ユーロドルのチャート分析

現時点でのユーロドルの日足チャートは以下のようになっています。

ユーロドルチャート2018年6月23日

黄色い線は20日移動平均線(SMA)、青い線は50日移動平均線(SMA)、赤い線は抵抗線です。

今週は常に20日移動平均線の下での値動きとなりました。

また、22日に20日移動平均線に接近しましたが、結局、越えることはできませんでした。

次に、今週の最安値は、21日の1.150でした。

1.150は直近の最安値であり、これを割ってくると、約1年ぶりの安値水準となってきます。

さすがにこの1.150は固く、しっかりと買い支えられました。

今週の値動きから見ると、上に動くには、まずは20日移動平均線を越えること、そして、1.172抵抗線を上抜いてくることが必要になってきます。

逆に、下に動くには、今週もしっかりと機能した1.150抵抗線を割る必要があります。

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ファンダメンタル

なんと言っても、24日に行われるトルコの大統領選と総選挙が大きく影響してくるでしょう。

現職の大統領が勝つのか、負けるのか。

接戦になっているとの報道もあり、蓋を開けてみなければ分からない状態になっています。

また、来週の週末にはメキシコで大統領選挙があります。

メキシコ大統領選の結果次第では、メキシコとアメリカ間の関係が悪化する可能性もあります。

とはいえ、メキシコが本気でアメリカと喧嘩するとも思えないので、そこまで大きな波乱はないかな、と。

まとめると、来週(25日からの週)は、トルコとメキシコの選挙に振り回されて、突発的に大きな値動きが発生する可能性があるので注意が必要です。

まとめ

今週のユーロドルは、下は直近の最安値、上は20日移動平均線で押さえられる形になりました。

来週は、トルコとメキシコの選挙に挟まれて、大きな値動きが起こる可能性があります。

下は1.150、上は20日移動平均線と1.172を意識しつつ、急激な値動きに備えて、ストップロスはしっかり入れていくことをお勧めします。

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