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ユーロドルのチャート分析~2018年6月16日

ユーロドルチャート分析2018年6月16日

今週も、仕事などに追われてトレードしなかったので、ユーロドルの日足チャート分析です。

先週のチャート分析でも書きましたが、今週は、アメリカ大統領と北朝鮮トップとの対談など、大きなイベント目白押しでした。

「トレードはしないほうが良いかも」と書きましたが、トレード上手な方は大きな利益を取ることができたのではないでしょうか?

では、今週のチャート分析です。

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ユーロドル、2018年6月16日の日足チャート分析

本日、現時点でのユーロドル日足チャートは以下のようになっています。

ユーロドル日足チャート2018年6月16日

チャートは、XMという業者のもので、チャートシステムはMT4です(海外のトレード環境なので、日付などの時間はずれているかもしれませんが、分析には何の問題もありません)。

黄色い移動平均線が20日移動平均線(SMA)、青い移動平均線が50日移動平均線(SMA)です。

赤い横線は抵抗線です。

今週は、ローソク足が20日移動平均線を上回って確定したところからスタート。

そのまま上昇することはなく、5月22日の最高値である1.183付近で上値を抑えられました。

下値は5月31日の高値である1.172付近で抑えられ、この上値と下値の間で値動きが続くのかと思われました。

ところが、6月14日、レートは一気に下へ動き、前日まで下支えしていた抵抗線どころか、その1つ下の抵抗線まで貫きました。

現在、その貫かれた2本めの下値抵抗線が、今度は上値抵抗線となっています。

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今後の値動き

上値抵抗線(1.162付近)を上抜いてくる場合、20日移動平均線や1.172抵抗線が意識されます。

その辺りを上抜いた場合、今週も上値抵抗線として機能した1.183抵抗線が意識されるでしょう。

逆に下に行く場合は、直近の最安値付近である1.150付近が意識されてきます。

これを下抜いた場合、次に意識されそうな抵抗線は、ずっと過去にさかのぼって、2017年7月7日の高値1.144付近が意識されそうです。

ファンダメンタル

北朝鮮問題が、一応、一段落ついて、今度は再びアメリカと中国の間での貿易問題が焦点になってきました。

アメリカはおそらく、最初に大きくふっかけておいて、そこから多少譲歩したとしても、自分たちにとって有利な条件で決着させようという考えなのだと思います。

中国も強気に出てはいますが、アメリカとの全面戦争はしたくないはずなので、どこかの時点で妥協するものと思われます。

まとめ

今週のユーロドルは大きく値を下げましたが、直近の最安値までは届かず。

この直近の最安値を下回ったら、約1年ぶりの安値水準となってくるわけで。

テクニカル的にも下値の抵抗は大きそう。

一方、上を見ると、20日移動平均線が1.70付近にあるので、上がってもこの辺りまでかな、と。

まとめると、下は1.155、上は1.170がまずは意識されそう。

下に行った場合、1.150が破られたら、買い玉は損切りしておいたほうが良さそう。

上に行った場合、1.70が下値抵抗線として機能し始めたら、売り玉は損切りしておいたほうが良さそうかなと思います。

MT4を使える業者

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