ユーロドルの日足チャートでテクニカル分析をしてみる

ユーロドルのチャート分析をしてみました

いつもなら毎週土曜日にその週のトレード結果を公開しているのですが、今週は仕事に追われてまとまった時間がとれずにトレードしなかったので、代わりにテクニカル分析をしてみます。

ユーロドルの日足チャートです。

テクニカル分析はあくまでも値動きの方向を決める複数要素のうちの一つに過ぎません。

「こんな考えのやつもいるんだな」程度の気持ちで読んでいただければ幸いです。

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ユーロドル日足チャート

まずは、チャートを見てみます。

ユーロドルの日足チャートです。

赤い横線が抵抗線、白い線が20日移動平均線、青い線が50日移動平均線です。

ユーロドルのチャート2018年6月9日

現状は、レートが20日移動平均線を上回ってきたところです(終値は1.177付近)。

20日移動平均線を上回り、5月22日の最高値や5月9日の最安値付近である1.1832付近で上値を抑えられています。

上値を抑えられて下がりましたが、20日移動平均線では下支えされました。

さらに、その20日移動平均線のすぐ下には別の抵抗線がありますので、この辺りはテクニカル的に固いと思われます。

もしも上側の抵抗線を抜けてきたら、今度は1.1930や1.1995辺りも目指す可能性があります。

ただし、そこまで上がると、心理的節目である1.20が目前に迫ってきますので、上昇に対する抵抗も強くなるでしょう。

逆に、20日移動平均線も、下側の抵抗線も抜いてきた場合、再び1.162や1.151といった水準まで下がる可能性があります。

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で、結局のところ、どうなるのか

12日にトランプ大統領と金正恩氏との対談が予定されています。

今週は、テクニカルよりもファンダメンタル重視でトレードした方が良いと私は考えています。

レートが動いた方についていく。急変の可能性を考慮に入れて、こまめに利確していく。

今週トレードする場合は、あまり深追いはしないほうが良いかもしれません。

休むも相場

ここまでテクニカル分析だ何だと書いてきましたが、6月11日からの週は様子見に徹したほうが良いのではないでしょうか。

アメリカの大統領と北朝鮮のトップが対談って、文字通りの歴史的な出来事です。

別に毎日トレードしないと死ぬわけでもないのですから、相場の反応を確認してから参加しても遅くはありません。

私は、もしも参加するのなら、スキャルやデイトレに徹して、ポジションを日跨ぎで持つことはしません。

まとめ

というわけで、ユーロドルの分析をしてみました。

まとめると、「11日からの週は大きなイベントがあるから様子見したほうが良いのではないでしょうか」となります。

何の役にも立っていない気もしますが、これにて締めさせていただきます。

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